よわよわ理系 家を建てる

ホーク・ワンで建てるセミ注文住宅 -埼玉で3階建て狭小ローコスト住宅-

ホーク・ワンで契約してみて

ホーク・ワンとは

オープンハウスグループで、元は建売をメインとしていたハウスメーカー

いわゆるパワービルダーである。

現在はオープンハウスのグループとして、主に埼玉や千葉を担当している。

系列として、オープンハウスディベロップメントがありそちらは東京や神奈川担当といった感じ。

 

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特徴

ローコストメーカーであり、特長は以下のような感じ。

  • ローコスト
  • 好立地での土地とのセット販売
  • 狭小地が得意
  • デザイン重視(ローコストにしては)
  • 設備重視(キッチンやバスルーム、レストルーム、パウダールーム等)

オープンハウスディベロップメントに近い

まあ、オープンハウスディベロップメントと同じような感じになる。

女性からの支持を得るためか、オープンハウス系列は建売などで他に比べてキッチンなどの水回りのグレードが高めとのこと。

そのため、ローコストにしては標準でのキッチングレードが少し高いものになる。

また、土地とセットに契約すると地盤調査費や改良費、電設費、標準外構費が本体にコミコミの価格となる。

恐らくコレで300〜500万は安くなる。

(その分の利益は既に土地代に入ってるので、得というかセットにしないと損というのが正しい表現かも)

好立地の狭小地にローコストで建てたいというのを叶える。

 

ローコストとハイコストの差

大手ハウスメーカーは構造から、デザイン、性能、素材、大空間、提案力、アフターサービス、ブランドのどれもが高い水準となっておりそれゆえのハイコストになる。

逆にローコストメーカーは、一点特化型が多い。

ローコストだけど、デザイン重視や性能重視、素材重視など何で特長を出すかは千差万別である。

ただ、どのローコストでも共通するのが大量仕入れによるコストダウンをしてるため選択肢が少ない。

選べないなんて事もある。

選べる中からでの選択ならば、とても安くそこそこの家を建てる事が出来るのが魅力だ。

特にホークワンは好立地でのローコストという強みがある。

 

他には軒が無いとか、換気システムが最安の第三種換気のみとか、基礎が最低限とかそういうとこでコストダウンしている。

もちろん、ローコストメーカーでも換気システムに力を入れてますとか基礎にも力を入れているというところはある。

 

私と同じ理系でローコストでありならが、構造や軒、換気システムや断熱、気密、基礎と全方位に拘った方のブログを見つけた。

とてもためになったので紹介する。

ehime-de-tateru.blog.jp

ローコストでここまで対応可能というのは凄い。

自分も軒を付けたかったが、狭小地ゆえにギリギリで軒が出せないのと1箇所で20万円の費用が追加になり諦めた。

ここまで拘って40坪で2000万というのは、レオハウス凄すぎでは?!

(これ読むと、レオハウスでせやま基準が良いのではと思ってしまう)

 

家づくりで何を重視したか

そんな中で、家づくりを経てワイが家に求めてたのは、以下のような感じだった。

 

  • ローコスト
  • 好立地
  • 性能(耐震・断熱)と設備(バスルーム・キッチン)

 

ホークワンの特徴と比べてみると、意外といい線である。

 

なぜ立地を重視したか

特に外せなかったのが、立地である。

夫婦共働きの電車通勤で、互いの実家は遠いのだ。

駅からの時間が10〜20分増えると、1日で夫婦合わせて20×2×2=80分の損失となる。

また、駅から遠いとバスを逃した時や、天気が悪くて自転車が使えない時などの損失もバカにならない。

駅近なら子供の通学も便利だろう。

そういった理由で駅近の好立地は外せなかった。

何がベストなのかは、人によって異なるだろう。

もし、どちらかの実家が近いとか、片方が常に家にいる環境とか、どちらかでも地元の近くの企業に勤めてるなどであれば郊外の広い土地が正解になる。

後は親と同居予定とか。

(我々も親と同居する可能性はあるが、可能性があるのは私の一人暮らしをしている父のみなのでそこまで広さは必要ない。

可能性はあるので、1階に水回りと洋室を1つ設けるを最低条件とした。)

我々はどちらも都内勤務なのだが、都内の住宅は値段と広さ的に厳しかった。

パワーカップル世帯年収1200万以上)ならばいけたかもしれないが。。

 

まとめ

そんな中で埼玉の東京寄りで駅近くのホークワンという選択は悪くなかったと思う。

途中、せやま基準や一条工務店に浮気したりとかあったが、このコスト内で好立地という条件を見ると悪くない。

性能を見ると、断熱や気密性はそこまで高くないが瀬山さんの言うちょうどいい塩梅の80点ではないけど、60〜70点には収まったと思う。

最初の頃は耐震性と断熱しか重視してなかったが後で勉強して、気密や換気にも拘りたかったが無理だった。

まあ、それでもなんとか上手く出来たと思う。

フル注文住宅ではなく、セミ注文住宅。もしくは、ちょっといい建売住宅である。

もちろん、土地探しを1年とか3年ぐらいやっていれば駅近でもっと広くて良い土地があったと思う。

金額的にはオーバーしていたかもしれない。

まあ、そこも建築条件付きとかでなんや感や70点ぐらいの家を建てていたと思う。

 

最後は直観を信じろ

棋士の羽生さんも言っているが、直観が大事である。

その土地を見て、妻がキュピーンときたのには何か意味はあると思う。

何よりタイムイズマネーだ。

早いほど家賃がローンの支払いに回せる。

 

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