よわよわ理系 家を建てる

オープンハウスで注文住宅建てるまで

カタログのすすめ

土地の契約から間取り打ち合わせまで、結構な時間が空いていたため、いくつかのショールームに見学に行き、カタログをもらっておいた。

 

実際、オープンハウスのオプションはカタログのどの程度まで網羅しているのか分からない。

 

しかし、浴室なら1616サイズや1620サイズ感の違い確認や、キッチンならボードのカラーなどを当日に一つ一つ決めていたら時間が足らない…と聞いていたので、とりあえずショールームやカタログでイメージや、なんとなくの検討をつけておくと良いと思う。

 

カタログには、価格表もついている。

オープンハウスの値段との比較にも使えるため、事前に手に入れておくのをオススメする。

 

⇩我が家で集めたカタログたち

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↑クリナップのカタログ。

 やはりクリナップはステンレスキャビネットが目玉だと思う。

 

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Panasonicラクシーナ。

 

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LIXILのアライズ

 

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TOTOのサザナ。

右の冊子の方が個人的には良かった。比較表など、一覧表になっていて見やすかった。

気になるのはホッカラリ床。

それ以外はLIXILとの違いはあまりわからなかった(汗)

 

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LIXILの洗面台。

 

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Panasonicの洗面台も選べるらしいが、カタログは手に入らなかった。

 

打ち合わせ1回目 スケジュール確認&間取り希望について

打ち合わせ1回目の流れは↓な感じでした。

 

 

1.スケジュール確認

①リミテッドとプレミア厶仕様の違いについて

そもそも、リミテッドとプレミアム仕様の違いについての説明がありました。

渡されたのは↓の比較表。

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リミテッドは打ち合わせが3回。

間取りの変更はできないが、カラー仕様の変更などはできるそう。

ただ、2階建ての場合は構造計算はせず、全体的に使っている資材は安め。

 

プレミアムは打ち合わせが8回。

間取りの変更もできるし、設備(キッチンやバス設備など)のセレクトもできる。オプションの幅が広がる。2階建てでも構造計算をする。資材など(サイディングや屋根材など)が全体的にリミテッドよりワンランクアップしている印象。

 

②標準仕様
間取りを変えたり、オプションをつけたり、キッチンなどの設備を変更する前の標準仕様書の説明があった。
この内容は物件ごとに違うようだ。
洗面台のサイズ、他の方のブログでは750mmであったが、我が家は最初から900mmサイズであった。
耐震等級も他のブログでは1が基本と聞いていたが、我が家は最初から2になっていた。

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ここには食洗機や床暖房がついているかなど、物件によって変わる仕様なので、きちんと確認しておかないと、オプション選びで勘違いが発生してしまうので気をつけたほうがいい。
 
③今後の流れについて

 続いて今後のスケジュールについての説明があった。渡されたのが↓の書類。

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各回の打ち合わせはどんな内容なのか、建築の契約をしてから完成、引っ越しまで、どの程度期間を要するのかの説明があった。 

 

 

④費用関係について

②と被るが、今後かかる費用についての説明があった。

また、住宅性能評価をするかどうかなどの説明もあった。

 

2.間取りの希望を話す

まず最初に、ホーク・ワンから詳細な間取り図を渡された。 今まで手書きの概略図しかもらっていなかったので、ちょっと嬉しい。

 

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↑○○邸って書かれていると、なんだかテンションが上がる、、、

 

ホーク・ワンからまず聞かれたのは、バスルームのサイズを変える予定はあるのかと、キッチンをアイランド型にしたいかの確認だった。

特に変える予定はないと返答する。

 

さらに、事前にこちらで作成しておいた間取り図を見せ、こちらの希望の間取りについて説明をした。

 

担当さんからは、枠の中での間取り変更なので大変助かりますと言われた。

とうやら、家のサイズとかを考慮しないで間取りの希望を言うお客さんもいるそうだ。

…いや、自分の家なんだからそこは考慮して考えないの?構造上どうしても変えられないものとかあるだろうに(汗)

 

話を戻そう。

とりあえずざっと見てもらい、これで構造計算した上での間取り図を次回もらえるそう。さらに窓のサイズなども決めていく予定らしい。

こちらで間取り図を作っておいたので、予想よりもあっさりと話は終わってしまった。ほとんど、なぜこの間取りにしたのか、理由を説明する時間になった。

 

担当さんからは、

おそらくほぼ希望どおりにできるだろう。

耐震のためにキッチンに壁というか柱が追加されるかもしれない。(妻も自分も二つ返事で了承。多分そう言われると思ってはいた)

といった内容の話があった。

 

間取りについては答案を先生に丸付けしてもらっているような気分だったが、これと言って特に何も言われなかったので、達成感が半端なかった。

 

 

3.最後に

 次回打ち合わせの日時を決め、資料をもらって1回目の打ち合わせは終わった。

次回は設計士さんも同席になるらしい。

楽しみだ。

 

渡されたのは↓のBASIC BOOK。

標準仕様の内用が書かれている。

 

標準仕様でも、キッチンのようにPanasonicとクリナップで選べたり、外壁やドアの色など好きな色を選ぶことができる。

標準仕様内で変更する場合は、この冊子を参考にする。 

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 オプションに関しては、ウェブサイトを指定された。個人的には、膨大な量ではあるが紙で欲しかった(汗)なお、自前で印刷もできないようになっている。(まぁ当たり前か、、)

 

 

 

ホーク・ワンとは…

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オープンハウスで住宅契約をするとき、建築はホーク・ワンと言われ、

、、、、どこ?と最初は思いました。

 

先人方のブログを読むと、だいたいオープンハウスディベロップメントやオープンハウスアーキテクトの家を購入したという内容てす。

 

www.hawk-one.jp

 

ホーク・ワンは、2018年にオープンハウスのグループに入ったばかりの会社みたいです。

社員さんいわく、今までホーク・ワンで建てた分譲住宅があるが、オープンハウスのグループに入ったことでリセット状態になっている。だから建築例が少なく、ネットでも情報が少ないのだそう。

 

では、ホーク・ワンはオープンハウスの中でどのような立ち位置なのだろうか。

HPには、以下のように書かれている。

 

 

オープンハウスは東京23区を中心に横浜・川崎・埼玉・千葉・名古屋・関西・福岡で土地や戸建てを仲介する不動産会社です。そして、企画・開発、建設を担うオープンハウス・ディベロップメントと建築を請け負うオープンハウス・アーキテクトが力を合わせて、“等身大”の家づくりを実現しています。

oh.openhouse-group.com

 

ホーク・ワンのホの字も出ていない(T_T)

 

書き方的におそらく、オープンハウスディベロップメントは建売住宅の建築、オープンハウスアーキテクトは注文住宅を請け負う部署という感じなのだろう。

そしてホーク・ワンは、オープンハウスアーキテクトのように注文住宅を請け負うグループ会社なのだろう。

オープンハウスアーキテクトも、元々は別の会社だったようだ。

だからオープンハウスディベロップメントとオープンハウスアーキテクトは、仕様に違いがあると言うのを聞いた。

なお、ホーク・ワンはオープンハウスディベロップメント仕様に近いと教えてもらった。

 

と言っても、客側としてはちゃんと設計図を書き、ちゃんと契約をし、ちゃんと建ててくれれば良いので、仕様と言われてもいまいちイメージはできないのである。

 

住宅ローン控除 年収低い組はあまり影響なし??

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住宅ローン控除の改正について、年末に向けて国で話が進んでいるようだ。

 

ニュースでも、年間最大40万円の控除が受けられなくなる!!と報道されている。

 

国土交通省では、1%から0.7%に変更が良いのでは?という案も出ているそうだ。

 

我が家はどれ位影響受けるのか?計算してみた。

その結果…

 

あ、年収低い組は思ったよりも影響なさそう(苦笑)

 

 

そもそも、住宅ローン控除は、最大40万と言われているが、控除額の上限は年収によって異なる。

 

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↑の表は⇩サイトよりお借りしました。現行の計算方法ですが、とてもわかりやすいと思います。

 

diamond-fudosan.jp

 

年収が低い人(もしくは世帯)の場合、もともと納めている税金(所得税)が少ないので、控除額も最大で✕0.5〜0.7程度(年収によって割合は異なるが)なのだ。

 

表のように、同じ2000万円の借り入れをしたとき、

年収300万円は75万、

年収900万円は215万円と、

控除額に差が出るのだ。

 

つまり、年収が高くなければ、一律0.7%になっても、ダメージは思ったほど高くはないのだ。

 

逆に大損をするのは高年収組。

今までは最大値で控除の恩恵を得られたのに、最大値が下方修正されてしまったのだ。

 

我が家は高年収組に入らないので、一律0.7%案が通った場合は、そんなに損をすることは無さそうだ。ちょっと安心、、、。

LIXILのショールームに行ってきた

オープンハウスでは、

・玄関ドア

・洗面台(Panasonicと選べる)

・浴室関係(TOTOと選べる)

・トイレ

LIXIL製を採用しています。

 

そのため、LIXILショールームにも行ってきました。

ちなみに、LIXILは案内ありとなしの予約が分かれています。また、オンラインでのショールーム見学もできるそうです。

 

www.lixil.co.jp

 

我が家は自由に見学したかったので、案内なしで予約しました。

 

受け付けに行くと、館内案内図を渡され、だいたい2時間以内に終わらせてくださいと言われました。(多分ある程度居座っても気づかれなさそう…)

 

我が家が見学した日はとにかく人が多く、コロナで制限かけていないときはどんだけ人が多いんだ…と思いました。

正直うるさかった…。

 

【玄関ドア】

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ドアノブや鍵の種類など、見ていて楽しい。

 

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これだけ種類があると、なかなか選べないですよね。

 

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↑おそらく標準には無いドアですが、上のライトが気に入りました。

オプションにすればつけられるのか?

 

 

【洗面台】

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洗面台コーナーは思ったより種類は少なかったです。

写真のがおそらくオープンハウスの標準仕様のもの。

ただし、上の棚とかは付いていません。

こういう下に降りるタイプの棚、すごく便利そうですね。

 

 

【バスルーム】

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バスルームコーナーとトイレのコーナーは特に人が多かったです。

なかなかゆっくり見られませんでした。

 

 

高級路線のスパージュ。本当に水が流れていました。

なんとなく水が流れていると撮りたくなってしまう…

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【番外編】

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ちなみに、至るところにドリンクスペースがあります。

リンゴ風味の水があったので子供に飲ませてみたら、予想以上に甘くてビックリ!

これどう見てもクーじゃないか!?

 

 

 

LIXILは手広く設備を作っているので、見ていてとても楽しかったです。

ただ、人気だからか人が本当に多く、クリナップほど落ち着いて見ることは出来ませんでした。

ゆったり見たい方は、案内ありの方がいいかもしれません。

ただ、授乳室、キッズスペースなど、色々な設備が整っていたので、子連れでも行きやすい環境だなと思いました。

クリナップのショールームに行ってきた

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オープンハウスではキッチンはパナソニックラクシーナかクリナップのステディアのどちらかを選択出来ます。

sumai.panasonic.jp


cleanup.jp



しかし、妻の一存でキッチンはクリナップ一択。
理由は基本構造がステンレスてあること。


さっそくクリナップのショールームへ、、、
ちなみに、予約なしでも見学は可能でした。予約すると案内の人がつくみたいです。

 
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オープンハウスのステディアはclass4(class1〜5まであり、1が一番グレードが高い)です。そのため、class4〜5の色を選ぶことが出来ます。
別のカラーにする場合はオプションになるそうです。

我が家はシンプルにホワイト系にする予定。
レッドやブラックみたいな高級感のあるカッコイイデザインも魅力的ですが、
少しでも広く見えるLDKにしたい、、、


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いろんなカラーの組み合わせや、カップボードの紹介が見られました。
どれもオシャレ。

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オープンハウスでは選べませんが、クリナップではお風呂なども取り扱っています。

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洗エールレンジフード。
オプションで手が届く値段なら付けてみたい。

youtu.be


この横には水栓や汚れが取れやすくなっているシンクの体験コーナーがありました。


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至るところに椅子と机のコーナー。
ゆったりと見学できました。

意見のすり合わせ

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間取りや設備を考えるとき、夫婦間で意見のすり合わせは大切である。

 

我が家で実はかなり参考になったのは、ルームツアーの動画である。

 

もちろん、お互いこんな家にしたい、ここに重きを入れたいという話はした。

しかし、ルームツアー動画を見ると、

あ、ここを考えるの抜けてた!

や、

この家の動線は使いにくそうだから、うちの間取りはそこを気をつけよう

など

参考になることも多かったり、はたまた

この動画主さんはこの設備があると便利と言っているけど、自分はこういう理由でいらないと思う。あなたはどう思う?

と言った意見のすり合わせをすることもできた。

 

話し合いがスムーズになり、お互いの家のイメージ共有にも役立つので、地味にオススメしたい。