よわよわ理系 家を建てる

オープンハウスで注文住宅建てるまで

住宅ローン

住宅ローン控除 年収低い組はあまり影響なし??

住宅ローン控除の改正について、年末に向けて国で話が進んでいるようだ。 ニュースでも、年間最大40万円の控除が受けられなくなる!!と報道されている。 国土交通省では、1%から0.7%に変更が良いのでは?という案も出ているそうだ。 我が家はどれ位影響受…

住宅ローン契約

住宅ローンの本審査も問題なく通り、土地の融資前に契約と振込手続きのため、埼玉りそな銀行に行った。 一部手続きは電子化されているのだが、抵当権設定のために店頭に行く必要があるとのこと。 当日は土砂降りの雨…。 銀行についた時点でぐったりである。 …

住宅ローン控除の勘違い

住宅ローン控除の計算で勘違いをしていた。 2021年9月の現在は10年(限度400万円)+3年(限度100万円)+すまい給付金(50万円)となっている。 これは控除の最大額であり、納めている税金以上は控除されないのである。 自分の場合年収450万ぐらいのため、限…

【総論】住宅ローン②

①変動か固定か ②返済期間 ③団信(団体生命保険) ④ペアローン ①変動か固定か ローンの組み方には、大きく分けて変動と固定がありますが、我が家はあまり迷うことなく変動に決めました。 FPのブログやyoutubeを主に参考にさせてもらいつつ、前記事の前提を加味…

【総論】住宅ローン①前提として、、、

まず大前提として、2022年度より住宅ローン控除の計算方法が変わると言われています。(2021年10月現在は延長の噂も出てはいますが…)今までは住宅ローン控除額=住宅ローン残高等×1.0%という計算方法でした。 4000万×1.0%=最大40万円の控除、、というわけで…

住宅ローンと生命保険(団信)

提携ローンから選ぶしかないという状況で、かつ手数料やら保証料やらつなぎ融資やらで各銀行への総額支払費は横並び(最大でも差は20万ぐらい)となった。 各銀行さん、よく考えているようで金利が低いと手数料やら保証料が高い。 35年返済の総額支払で考え…

住宅ローン②

住宅ローンは不動産屋提携のローンでも良いし、自分達で申し込みをしてもよい。 不動産屋提携のローンでは、手数料を10万円ぐらい取られるので、自分達で申し込む予定でいた。 というか、仲介手数料を両手取引で法律の上限まで取っておいて、更に名目を付け…

住宅ローン控除問題

コロナ禍の真っ只中である2021年の夏真っ盛り。 住宅ローン控除の延長期間でもあるのだ。 そう、建売ならば2021年11月、注文住宅なら2021年9月迄に契約(*土地だけではなく建物の建築請負契約まで)すれば住宅ローン控除の期間が13年となる。 そして、その…

住宅ローン①

セミオーダーの物件を選んだことで問題が発生した。 土地と建物と別契約となり、使える住宅ローンが少ないのだ。 つなぎ融資や土地先行融資をやっている住宅ローンでないと使えない。 しかも、土地の契約からローン開始となるので金利が余計にかかる。 なお…